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ここ数日は肌荒れが続いていて、昨日ようやく少し落ち着いたものの、今日はまた赤いぶつぶつが増えて逆戻りしてしまいました。
昨夜の串かつが悪い方向に働いたように感じています。
肌は荒れてしまいましたが、自分がどれくらいの脂質に耐えられるのかを知る、ひとつの実験になったとも思っています。
また、脂質の消化が追いつかなかったのか、朝はまったく食欲がわきませんでした。
今日はまさに、脂質に振り回された1日だったように感じます。
シーズン2:内臓に負担をかけずに肌を整える編
8月上旬、セカンドオピニオンとして産婦人科兼内科を受診しました。
「ピルからミレーナへ移行すると無月経は珍しくなく、問題はないですよ」──そう聞いて、無月経の不安は消えました。
けれど、もうひとつの悩み
「酒さ※」はまだ残っています。
※酒さとは… ▶︎ [フィットクリニック|酒さについて] 出典:フィットクリニック
血液検査が示したのは、
栄養不足と内臓の弱り──“省エネモード”の影。
肌を強くするために、スムーズに消化吸収できる強い内臓を目指します。
内臓を強くするには消化ホルモンが必要で、女性ホルモンとは別物ですが、どちらも栄養があってこそ働けるもの。
その中でも、とくにカギになるのが
“たんぱく質の摂り方”です。
そこで8月は、
“内臓に優しい食べ方”を工夫しつつ、
栄養で体を整える挑戦を続けていきます。
足りない栄養を注ぎ込めば、体は変わるのか?
それとも、静かに時間だけが過ぎていくのか?
その答えを探すために──私は今日も、自分の体で実験を続けます。
記録80日目
🗓 2025年8月20日(水)
- 副交感神経優位へ(だるさ・眠気が出る)
- 緊張→回復モードへの切り替え期
- 無理せず休む・「眠いのは治るため」と信じる
↑ ↓
- 便・肌・眠りに“好転反応”が出る
- 緊張→回復モードへの切り替え期
- 解毒・修復のスイッチが入ってきた証拠

赤いぶつぶつが増える
朝ごはん
昼ごはん
間食
夜ごはん

■鶏もも肉オーブン焼き
:145g
・玉ねぎ
・サラダ
(・トマト・大根・にんじん・レタス)
・オリーブオイル:2.6g
■野菜きのこスープ
・ほうれん草
・玉ねぎ
・なめこ
・ぬか漬け
(にんじん)
■レンズ豆ごはん
:130g
■甘栗
:55g
■なめらかプリン
(メイトー)
✍️観察メモ
肌:不調は脂質の影響?
あご周りの吹き出物には、じんわりとした痛みがある。
まぶたの腫れは今日で4日目。肌荒れも悪化傾向で、赤いぶつぶつが広がり、星空のように見えるほどになっている。つらい状態だけれど、せめてロマンティックに喩えて気持ちをまぎらわせている。
昨日の串かつで、しっかりダメージを受けているのかもしれない。
これまでは「ナッツを食べるとあごが荒れる」と思っていたけれど、ナッツそのものより“脂質の量”が影響していた可能性がある。
やっぱり私は、脂質と肌荒れがつながりやすいと感じる。かといって減らしすぎるのも良くないので、様子を見ながら調整していくつもり。
乳液で汗荒れは防げるのか試す
私は肌のバリア機能が弱く、自分の汗で顔が痒くなることがある。
汗を洗い流せば落ち着くものの、一時的に赤みとゴワつきが出るのがつらい。
そこで、汗荒れ対策として朝のウォーキング前に、汗がたまりやすい部分へ乳液をあらかじめ塗ってみた。
しかし効果は感じられず、今日も汗に負けて赤みと痒みが出た。
今できる対策は、こまめにハンカチで汗を拭くことくらい。
自分の汗でかぶれなくなったとき、その変化がバリア機能が強くなったサインだと思っている。
追記:汗荒れ対策の保湿剤は、乳液よりもワセリンがおすすめのようです。
食事:外食の翌日は調整食
脂質を多く摂った翌日は、雑炊など軽めの食事に戻して調整している。
とはいえ、心と体のためにもストイックになり過ぎないことが大事。
フライドポテトやプリンなども、少量なら取り入れて大丈夫。
1日の中で脂質の摂り過ぎにならないよう、全体のバランスを意識している。
便:3日連続の浮便
3日続けて浮便が出ている。
今日は白い薄膜のようなものが見られ、腸内環境があまり良くないのかもしれない。
コロコロ便も続いている。
🗒️MEMO
便が浮く理由はいくつかありますが、多くは「食物繊維や腸内で発生するガス」の影響で、腸内環境が良いときに見られることもあります。
脂肪の吸収不良など病的な場合もありますが、白っぽい・油っぽい・強い臭いがなければ基本は心配いりません。
体調:空腹でウォーキングしたら脇腹が痛くなった
昨夜の油の多い食事が消化しきれていないのか、朝は食欲があまりわかなかった。
トマトジュースだけを飲んでウォーキングに出ると、右脇腹に痛みが出たが、数分で自然に治まった。
記録を始める前は空腹でのウォーキングが日常だったが、脇腹が痛むことはほとんどなかった。
体質が変わったのか、前日の脂質の多さが影響しているのかはわからないが、空腹でのウォーキングは今後避けた方が良さそうだと感じた。
まとめ:串かつにも耐えられる強い体と肌を目指す
串かつを食べた翌日は、肌荒れが悪化し、消化も追いつかず朝の食欲もありませんでした。
その結果、空腹でウォーキングをして脇腹に痛みが出るなど、さまざまなところに影響が出た1日となりました。
便はコロコロだったものの、腹痛を伴うような下痢にならなかったのは幸いでした。
今回のような串かつ程度ではびくともしない、強い肌と体を目指して、これからもコツコツと栄養を整えていきたいと思います。
🔗 関連リンク
見ていただき、
ありがとうございました。
ウォーキングはね
いつも川沿いを歩いているの♡
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