記録86日目|フェイスローラーの手応えは一瞬?血糖の乱れで酒さがぶり返した日

改善の兆しはだいたい一瞬んで去っていく 肌の記録

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フェイスローラー習慣を始め、肌荒れ改善の手応えを感じたのも束の間、
再び肌は荒れ、酒さの症状も強まりました。

タイミングを振り返ると、
エネルギー不足の状態で、甘栗を多く食べた日と重なっています。
いきなり糖質を多く摂ったことで血糖値が乱れ、
その影響が肌や体調に表れた可能性がありそうです。

フェイスローラー自体の影響なのか、
それとも食事や血糖の揺れが大きかったのか。
今回の変化を、ひとつの材料として記録していきます。

Day 86:観察ポイント
  • 酒さが悪化
    栗と鶏肉の食べ過ぎ?
  • 快便からコロコロ便に
    昨日の食事を振り返る。
  • 寝起きの体、ガチガチ問題
    エネルギー不足が関係している?

シーズン2:内臓に負担をかけずに肌を整える編

8月上旬、セカンドオピニオンとして産婦人科兼内科を受診しました。

「ピルからミレーナへ移行すると無月経は珍しくなく、問題はないですよ」──そう聞いて、無月経の不安は消えました。

けれど、もうひとつの悩み
「酒さ※」はまだ残っています。
※酒さとは… ▶︎ [フィットクリニック|酒さについて] 出典:フィットクリニック

血液検査が示したのは、
栄養不足と内臓の弱り──“省エネモード”の影。

肌を強くするために、スムーズに消化吸収できる強い内臓を目指します。

内臓を強くするには消化ホルモンが必要で、女性ホルモンとは別物ですが、どちらも栄養があってこそ働けるもの。

その中でも、とくにカギになるのが
“たんぱく質の摂り方”です。

そこで8月は、
“内臓に優しい食べ方”を工夫しつつ、
栄養で体を整える挑戦を続けていきます。

足りない栄養を注ぎ込めば、体は変わるのか?
それとも、静かに時間だけが過ぎていくのか?

その答えを探すために──私は今日も、自分の体で実験を続けます。

記録86日目

🗓 2025年8月26日(火)

🧭 現在地:省エネ解除ステップ2
  • 副交感神経優位へ(だるさ・眠気が出る)
  • 緊張→回復モードへの切り替え期
  • 無理せず休む・「眠いのは治るため」と信じる

 

🧭 現在地:省エネ解除ステップ3
  • 便・肌・眠りに“好転反応”が出る
  • 緊張→回復モードへの切り替え期
  • 解毒・修復のスイッチが入ってきた証拠

頬の赤みが強くなった

朝ごはん

納豆さばサラダ雑炊
・さば水煮:60g
・納豆:40g
(リンゴ酢・梅干し)
レンズ豆ごはん
ぬか漬け(にんじん)
・サラダ(大根・水なす・レタス・大葉)

・ミックスナッツ
甘栗
:40g
:35g

ーーーーーーーーーー
ウォーキング:60分

ーーーーーーーーーー

昼ごはん

さばサラダ雑炊
・さば水煮:60g
レンズ豆ごはん
ぬか漬け(にんじん)
・サラダ(大根・水なす・レタス・大葉)

甘栗
:50g
:30g

夜ごはん

鶏もも肉オーブン焼き
:180g
・玉ねぎ
■雑炊サラダ
レンズ豆ごはん
ぬか漬け(にんじん)
・サラダ(大根・水なす・レタス)

夜食

甘栗
:50g

✍️観察メモ

肌の変化

頬の赤みが強まり、肌荒れ・酒さ悪化

昨日はいったん赤みが引き、肌荒れも落ち着いたのですが、今日はまたぶり返し。
ぶつぶつが増え、頬の赤みも強くなりました。

昨夜に続いて今日も鶏肉の量が多かったこと、さらに「栗を1日200g」食べたことも、内臓への負担になった可能性があります。
その負担が、肌荒れとして表に出たのかもしれません。

朝晩のフェイスローラー習慣を続けることで、
食べたものに振り回されにくい肌状態に近づけるのか。
酒さや肌荒れは、少しずつ悪化しにくくなるのか。

それとも、フェイスローラーそのものが刺激となり、
逆に症状を強めてしまうのか。

いずれにしても、
今回の変化を一つの材料として、引き続き検証していきます。

食事

鶏肉と栗、食べ過ぎだった?

夜は鶏肉180g。
昨夜に続き、1食あたりのたんぱく質量はやや多め。

甘栗は、1日を通して200g。
いつもより食べ過ぎたかもしれません。

どちらも、消化に負担のかかりやすい食品。
その結果、内臓が疲れ、肌荒れにつながったように感じています。

今日の食事内容を振り返ると、

  • たんぱく質は1食20g前後
     (焼いた状態の鶏肉で約150g)
  • 甘栗は多くても1日100g程度
     小分けにして食べる

このくらいに調整できていれば、
肌荒れは悪化しなかった可能性もあります。

……とはいえ、
「食べたいときは、食べればいい」とも思っています。

なぜなら、ストレスこそが一番、体に良くないから。

食べ過ぎる日もあれば、食べなさ過ぎる日もある。
それでも、少しずつ消化吸収力を高めていく。
トライアンドエラーを繰り返しながら、強い体を作っていきます。

便の状態

快便 → コロコロ便へ

2日続いた快便から、今日はコロコロ便に変化。

思い当たるのは、
昨日の朝食量が少なかったこと、
そして1日を通して炭水化物が少なかったこと。

(あ、だから今日は「足りていない炭水化物」を体が欲して、
甘栗をたくさん食べたくなったのか…と納得。)

鶏肉でたんぱく質を多く摂ったことも、
腸内環境を乱した要因かもしれません。

今日は甘栗もしっかり、鶏肉もたっぷり。
この食事が、明日の便にどう影響するのか。
引き続き観察します。

体調

寝起きの体がガチガチに

朝、目覚めると体がガチガチにこわばっていました。
とくに右側の首まわりが痛くなりやすい。
寝ている間に、体に何が起きているのか不思議です。
寝返りをほとんど打たず、動かなさすぎて固まっているのかも。
こういう朝は、ベッドの上で軽くストレッチ。
寝たまま両膝を抱え、左右にゆらゆら揺れるだけでも、
痛みがやわらぐことが多いです。

出典:のがちゃんねる/nogachannel

追記:
このような寝起きのこわばりは、
エネルギー不足低血糖が関係しているようです。

低血糖によるストレスで自律神経が興奮し、
その結果、体のこわばりが出る──というメカニズム。

このことを知ってから、糖分をこまめに摂るようにしたところ、
寝起きの強張りはかなり軽減されました。

まとめ

昨日の食事量が少なかったことが、
今日のコロコロ便や、寝起きの体のこわばりとして、分かりやすく表れていたように感じます。

その反動で、今日は甘栗をたくさん食べたくなった。
そう考えると、体の欲求としてはとても自然で、納得のいく流れでした。

ただ、エネルギー不足の状態から、
一気に多くの糖質を補給すると、血糖値が乱れやすくなります。
その影響で、腸内環境が不安定になったり、肌荒れとして現れたりすることもあるそうです。

今回の体調変化は、
まさにそのプロセスを体で体現しているような反応でした。

食べた量、食べたタイミング、そして体のサイン。
こうして一つひとつ観察できたこと自体が、次につながる大きな収穫だと感じています。

🔗 関連リンク

▶︎次の日の記録(87日目)はこちら

▶︎前日の記録(85日目)はこちら

見ていただき、
ありがとうございました♡

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