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外食でご馳走をたっぷり食べた翌日、
また赤いぶつぶつが増え、酒さの炎症が少し強くなったように見えました。
さらに、お風呂で体が温まると目が充血し、強い痒みが出現。
花粉症だと思っていたこの症状が、
実は「眼型酒さ」と呼ばれる、目に現れる酒さの症状である可能性もあることが分かりました。
シーズン2:内臓に負担をかけずに肌を整える編
8月上旬、セカンドオピニオンとして産婦人科兼内科を受診しました。
「ピルからミレーナへ移行すると無月経は珍しくなく、問題はないですよ」──そう聞いて、無月経の不安は消えました。
けれど、もうひとつの悩み
「酒さ※」はまだ残っています。
※酒さとは… ▶︎ [フィットクリニック|酒さについて] 出典:フィットクリニック
血液検査が示したのは、
栄養不足と内臓の弱り──“省エネモード”の影。
肌を強くするために、スムーズに消化吸収できる強い内臓を目指します。
内臓を強くするには消化ホルモンが必要で、女性ホルモンとは別物ですが、どちらも栄養があってこそ働けるもの。
その中でも、とくにカギになるのが
“たんぱく質の摂り方”です。
そこで8月は、
“内臓に優しい食べ方”を工夫しつつ、
栄養で体を整える挑戦を続けていきます。
足りない栄養を注ぎ込めば、体は変わるのか?
それとも、静かに時間だけが過ぎていくのか?
その答えを探すために──私は今日も、自分の体で実験を続けます。
記録88日目
🗓 2025年8月28日(木)
- 副交感神経優位へ(だるさ・眠気が出る)
- 緊張→回復モードへの切り替え期
- 無理せず休む・「眠いのは治るため」と信じる
↑ ↓
- 便・肌・眠りに“好転反応”が出る
- 緊張→回復モードへの切り替え期
- 解毒・修復のスイッチが入ってきた証拠

ぶつぶつの赤みが強まる
朝ごはん

■鯛めし
:100g
・さば水煮:25g
・ぬか漬け(にんじん)
・大葉
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ウォーキング:60分
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昼ごはん

■鯛めし
:110g
・さば水煮:50g
・ぬか漬け(にんじん)
・大葉
■豆野菜スープ
・レンズ豆
・なめこ
・えのき
・大根
・玉ねぎ
■大根サラダ
(ドレッシングなし)
■ハロハロ 果実氷ブラットオレンジ
(ミニストップ)
間食

■鯛めし
:30g
■甘栗
:70g
■おいしいおさかなのソーセージ
(マルハニチロ)
夜ごはん

■鶏もも肉オーブン焼き
:120g
・玉ねぎ
・ぬか漬け(にんじん)
・サラダ(レタス・大根)
■冷たい野菜スープ
・なめこ
・えのき
・大根
・玉ねぎ
■レンズ豆ごはん
:125g
✍️観察メモ
肌の変化
外食の翌日、炎症が強まる
昨夜の外食で、たくさんの肉や魚、さらには揚げ物まで食べたため、肌荒れの悪化は覚悟していました。
案の定、赤いぶつぶつが目立ち、炎症が強まったように感じます。
食事
3食とも主食は炊いたごはん
今朝は、いつもの雑炊ではなく鯛めしで1日をスタート。
昨夜の和食屋さんで食べた「鯛釜めし」の残りを持ち帰ったものです。
お昼も同じ鯛めし、夜はレンズ豆ごはん。
今日は珍しく、3食とも炊いたごはんが主食でした。
この記録を始めてからは、主食を雑炊にすることが多かったため、
3食すべて炊いたごはんを食べるのは、おそらく初めてのことです。
雑炊は、お味噌汁と一緒に一皿で食べられて手軽なうえ、
ごはんよりも消化しやすく、内臓が弱っている今の私の体には合っていると感じています。
一方で、今日のように3食ごはんを食べると、
「きちんとした食事をしている」という満足感があり、
改めてごはんの良さも実感しました。
今日は「和食のプロが作ってくれた鯛めし」だったので、
なおさら特別おいしく感じたのかもしれません。
便の状態
今日もイマイチ
昨夜の外食ではしっかりごはんを食べたため、
今日はお通じが良いかもしれないと期待していましたが、結果はイマイチ。
オナラが臭くなったので、
もしかすると、たんぱく質の摂りすぎで腸内環境が乱れているのかもしれません。
体調
体が温まると目が痒くなる
夜、お風呂で体が温まると、
目が充血し、強い痒みが出ました。
まぶたの腫れは1週間以上続いており、顔のむくみも気になります。
イネ科の花粉症の症状が強く出ている可能性もありそうです。
追記:花粉症のような症状が、実は酒さかもしれない
今日出ていた症状は、
- 目の充血
- 痒み
- まぶたの腫れ
- 顔のむくみ
これらすべて、これまでは花粉などのアレルギーが原因だと思っていました。
ところが、同じような症状が、
私の皮膚疾患である「酒さ」でも見られることが分かりました。
その中でも目に現れる症状は「眼型酒さ」と呼ばれ、
- まぶたの炎症(眼瞼炎)
- 麦粒腫
- 霰粒腫
- 浮腫
などによって、まぶたの赤みや腫れが出ることがあるそうです。
「全部が酒さ」と決めつけない方がいい理由
ただし、すべてが酒さによるものとは限りません。
目の症状は、
- 花粉症
- ハウスダスト
- ドライアイ
- 感染
など、酒さとは別の原因が重なっていることも多いようです。
また、顔のむくみも、
- 睡眠
- 塩分
- ホルモン
- 腎機能
といった影響を受けるため、
「酒さ+他の要因」が重なっているケースも考えられます。
私自身も10年ほど前、眼科でアレルギー反応が出ていると言われたことがあります。
そのため、今回の症状も、複数の要因が絡んでいるのかもしれません。
いずれにしても自己判断は難しく、
今日のような目の症状が続くようであれば、
改めて眼科を受診しようと考えています。
まとめ
外食の翌日は、やっぱり肌と体が正直に反応しました。
食べ過ぎの影響なのか、赤みやぶつぶつが目立ち、腸の調子も整いません。
一方で、3食とも炊いたごはんを食べると、
体より先に「気持ち」が満たされるような感覚がありました。
雑炊が体に合っているのは確かだけれど、
ごはんには「ちゃんと食べている」という、
おいしさと安心感がありました。
目の痒みやまぶたの腫れ、顔のむくみ。
これまでは花粉症だと思っていた症状が、
酒さとも重なることを知って、体の見え方が少し変わりました。
こうした不調も、
基本的な栄養バランスの取れた食事を、
必要な分、無理なく摂り続けることで、
少しずつ変わっていくのではないか。
そう信じて、この記録を続けていきます。

不調が続くときは、
無理せず専門家に相談してくださいね👨⚕️
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見ていただき、
ありがとうございました♡
朝食に鯛めしはね
幸せすぎるの♡
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