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4ヶ月目は、赤ら顔の改善が見え、肌の回復力が少しずつ戻り始めた“転換期”でした。
酒さの改善を目指して生活を整えてきましたが、この頃から肌の反応に少し変化が出てきました。
血流を意識したケアや食事制限の緩和などを試しながら、肌と体の状態を観察した1ヶ月です。
このページでは、4ヶ月目の肌の変化と、そのとき意識していた生活習慣についてまとめています。
実際の肌の変化は、以下の経過写真で確認できます。
4ヶ月目の肌画像一覧
前半(92〜101日目)
92日目
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ウォーキング後の火照りの引きが早い。便秘ぎみ。
93日目
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フェイスローラー後の赤み軽減。肌が柔らかくなった。外食あり。お通じあり。
94日目
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ウォーキング後の火照りほぼなし。外食翌日も悪化せず。便秘。
95日目
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赤ら顔やや改善。寝不足が続く。お通じあり。
96日目
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ドーナツやソフトクリームを食べる日が続いても悪化なし。長時間睡眠。便秘。
97日目
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肌調子やや悪化。低血圧。便秘ぎみ。
98日目
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夜になるにつれて悪化。便秘ぎみ。
99日目
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荒れ模様が続く。サボっていた小顔エクササイズを再開。便秘ぎみ。
100日目
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外食後、鼻に蕁麻疹が出た。お通じあり。
101日目
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2泊3日の旅行初日。外食あり。睡眠不足で疲労感あり。快便。
中盤(102〜112日目)
102日目
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旅行2日目。外食あり。しばらく避けていた卵を少量再開。便秘。
103日目
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旅行最終日。鼻にぶつぶつが出た。卵断続。快便。
104日目
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肌荒れ悪化。下痢(腹痛なし)。旅行をきっかけに食事制限緩和を決意!
105日目
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下痢続き(腹痛なし)。胃腸に優しい食事で整える。
106日目
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外食あり。乾燥していた頬が潤ってきた。便秘。
107日目
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こめかみの吹き出物が痛むけど夜には軽減。快便。
108日目
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膿疱はできるけど治りが早くなった気がする。快便。
109日目
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こめかみの吹き出物の痛み再発。便秘。
110日目
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赤ら顔が改善されている気がする。お通じあり。
111日目
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肌荒れの程度が以前よりも軽くなってきた。お通じあり。
112日目
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肌の調子良好。快便。
後半(113〜121日目)
113日目
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外食あり。ぶつぶつが出でも赤ら顔は落ち着いている。便秘。
114日目
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外食あり。こめかみの赤みが薄くなってきた。便秘ぎみ。
115日目
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外食あり。しつこかったこめかみの赤み、吹き出物が引いてきた。お通じあり。
116日目
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外食あり。ぶつぶつは増えたけど肌ツヤ良好。便秘ぎみ。
117日目
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外食あり。頭皮に大きなニキビができた。快便。
118日目
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膿疱の治りが早くなっているのは間違いなさそう。快便。
119日目
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肌ツヤ良好。お通じあり。
120日目
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外食あり。肌の調子がやや悪化。湿度が高く体がだるい。便秘ぎみ。
121日目
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外食あり。ぶつぶつ増加。お通じあり。
肌変化レポート
前半(92〜101日目)
― 回復の兆しと不安定さが同居した時期 ―
前半は、肌の回復を感じる日が増え始めた一方で、体調の揺らぎも目立つ期間でした。
ウォーキング後の火照りが早く引くようになり、フェイスローラー後の赤みも出にくくなるなど、血流や肌質の変化を実感。
肌が柔らかくなってきた感覚もあり、これまでとは違う反応が見られ始めました。
しかしその反面、寝不足や便秘が続き、後半に向けて肌状態は徐々に不安定に。
赤み改善の兆しが見えながらも、まだ土台が安定していない段階だったと感じます。
また旅行中には睡眠不足や疲労があったにもかかわらず快便となる日もあり、生活環境の変化と腸の反応の関係が印象的でした。
私は旅行をすると、緊張からか便秘になりやすいタイプです。
それなのに今回は快便だったのは、腸内環境が少しずつ改善へ向かっているのかもしれない。
そんな嬉しい変化を感じた出来事でした。
中盤(102〜112日目)
― 食事制限の緩和と“揺り戻し”の期間 ―
中盤は、大きな転換点となった時期です。
これまで避けていた卵を再び食べ始め、「いろんなものを食べていこう」と方針を変更。
その直後から肌荒れの悪化や下痢が続き、体が大きく反応しました。
ただし、腹痛を伴わない下痢や排出後のスッキリ感もあり、単なる体調悪化というよりも、体内環境の変化過程のようにも感じられました。
後半に入るにつれ、
- 吹き出物の治りが早い
- 赤ら顔の改善を実感
- 肌状態が安定する日が増加
など、回復方向への変化が明確に現れ始めます。
「荒れるけれど回復も早い」という、新しい段階に入った印象があります。
後半(113〜121日目)
― 回復基調の中で見えた“許容量” ―
後半は、全体として肌の安定感が増した期間でした。
外食が続く日やぶつぶつが出る日があっても、赤ら顔は落ち着いた状態を維持。
こめかみの赤みや吹き出物も徐々に軽減し、肌ツヤの良さを感じる日も増えました。
特に印象的だったのは、
- 肌荒れしても悪化の程度が軽い
- 治癒スピードが早い
- 良好な日が継続する
という変化です。
一方で、外食が重なるタイミングでは再び肌荒れが悪化しており、現在の肌にはまだ負荷の上限(許容量)が存在することも見えてきました。
4ヶ月目に意識したこと
全身の血流を上げる
4ヶ月目は、「顔や全身の血流を良くすること」を意識して生活を整えました。
食事管理に加えて、筋肉のコリにも目を向け、体の巡りが良くなるように意識し始めた時期です。
1日平均6,000歩のウォーキング

全身の血流改善も肌状態に影響すると考え、継続して歩く習慣を維持。
腕を曲げ、しっかり振って歩くことで自然と姿勢が整い、体が温まりやすくなりました。
湯船に浸かり汗を流す

入浴で体を温め、血流を促すことも意識しました。
汗をかけるようになるにつれて毛穴の角栓が小さくなり、肌の乾燥も軽減してきました。
汗には天然の保湿成分が含まれているため、肌を守る役割もあるのではないかと感じています。
汗が出にくく火照りやすい体質の私は、入浴前に十分なカロリーと栄養を摂ることが大切でした。
エネルギーが不足していると、なかなか汗が出ないように感じます。
以前、食後すぐに入浴して気分が悪くなったことがあり、それ以来、食後1時間以上空けてから入浴するようにしています。
入浴時間は40〜60分ほど。
しっかり汗を流すようにしています。
※追記:入浴方法を見直し中
2026年3月現在(記録10ヶ月目)、酒さやコリン性蕁麻疹には
「ぬるめのお湯で短時間入浴」の方が良いとされることを知り、現在は入浴方法を見直しています。
まだ始めたばかりのため効果は分かりませんが、今後の経過も引き続き観察していく予定です。
フェイスローラーを毎日使用

美容鍼で酒さが改善したという情報を参考に、顔の血流を良くする目的でリファのフェイスローラー習慣を始めました。
朝起きてすぐと夜のお風呂前は必ず使用し、顔が火照りやすいウォーキングの前後や食事前にも取り入れました。
顔だけでなく、頭皮・首・デコルテまでほぐすと全体がスッキリします。
最初は痛みがあり、使用後は頬が真っ赤になることもありましたが、続けるうちに肌が柔らかくなり、赤みも残りにくくなりました。
その頃から、酒さによる赤ら顔の改善も感じ始めました。

私の場合、フェイスローラーを始めてから、10日ほどで赤みの出方に少し変化を感じ始めました。
1ヶ月ほど続けた頃には、頬の赤みが以前より落ち着いてきたように感じています。
強く押しすぎず、肌の様子を見ながらコツコツ続けることが大切だと感じました。
私が使用しているリファの「エスカラット」は現在は販売終了しています。
後継モデルの エスカラットレイ は現在も購入できるようなので、参考までにリンクを載せておきます。
※私が使っているのは旧モデルですが、形はかなり近いです。
小さいサイズ感と軽量なのが特徴で、腕が疲れにくく、毎日続けることができました。
顔の筋肉を動かす運動

フェイスローラーに頼るだけでなく、自分の力で筋肉を動かすことも血流改善につながると考え、顔のエクササイズも開始。
特に、あごを左右に動かす運動によって、エラ周辺に感じていた顎関節症のような鈍い痛みが軽減するという思わぬ変化もありました。
食事制限の緩和
食べるものの種類を増やす

旅行先で避けていた卵を食べたことをきっかけに、食事制限を少しゆるめました。
これまで卵を食べると、こめかみに痛みのあるぶつぶつができるように感じていたため、できるだけ避けていました。
しかしこの頃は、肌荒れや赤ら顔の悪化が以前ほど強く出なくなっていたこともあり、食べる食品の幅を少しずつ広げながら体の反応を観察することにしました。
“怖くて避ける食事”から、“様子を見ながら試す食事”へ。
4ヶ月目を通しての気づき
肌が強くなり始めた
4ヶ月目は、
・血流改善の実感
・食事制限の緩和
・回復力の向上
といった変化が重なり、
「肌が強くなり始めた転換期」だったと感じています。
以前は一度荒れると長引いていた肌トラブルも、
今は回復までの時間が明らかに短くなりました。
まだ完治には至っていませんが、
体が“回復できる状態”へ近づいている手応えを感じた1ヶ月でした。
お通じはいまだに不安定
一方で、お通じはまだ安定していません。
便秘の日が多く、腸内環境にはまだ改善の余地がありそうです。
肌の変化と腸の状態には関係がありそうなので、
今後も引き続き観察していきたいと思います。
体の変化を確かめながら、生活習慣の改善を続けていきます。
来月の方針
フェイスローラーの継続
引き続きフェイスローラーを続け、
血流改善が肌にどのような変化をもたらすのかを観察していきます。
塩分を増やし内側から血流改善
食事面では、食後低血圧をきっかけに塩分不足の可能性に着目しました。
塩分が不足すると血流が悪くなり、新陳代謝の低下や肌荒れにつながることもあるようです。
そこで5ヶ月目からは塩分を意識して摂取し、体の内側から血流にアプローチしてさらなる改善を目指します。
血流改善が酒さにどこまで影響するのか、引き続き経過を記録していきます。
このブログでは、酒さ改善の過程を実際の肌画像とともに記録しています。
同じように肌トラブルで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
最後まで見ていただき
ありがとうございました♡



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