昨夜は肌が大荒れ。
さらにこの日はまぶたまで腫れ、アレルギーのような症状が出てきました。
原因は、長く冷凍していたフライドポテトか、過去に口の中が痛くなったいちじくか──。
どうやら今回は、いちじく説が濃厚のようです。
その影響でまだ肌荒れが続いているところに、
友人からお裾分けでもらったパイナップルケーキをいただくことにしました。
小さなパイナップルケーキひとつで、肌荒れはさらに悪化するのか。
今日も観察を続けます。
シーズン2:内臓に負担をかけずに肌を整える編
8月上旬、セカンドオピニオンとして産婦人科兼内科を受診しました。
「ピルからミレーナへ移行すると無月経は珍しくなく、問題はないですよ」──そう聞いて、無月経の不安は消えました。
けれど、もうひとつの悩み
「酒さ※」はまだ残っています。
※酒さとは… ▶︎ [フィットクリニック|酒さについて] 出典:フィットクリニック
血液検査が示したのは、
栄養不足と内臓の弱り──“省エネモード”の影。
肌を強くするために、スムーズに消化吸収できる強い内臓を目指します。
内臓を強くするには消化ホルモンが必要で、女性ホルモンとは別物ですが、どちらも栄養があってこそ働けるもの。
その中でも、とくにカギになるのが
“たんぱく質の摂り方”です。
そこで8月は、
“内臓に優しい食べ方”を工夫しつつ、
栄養で体を整える挑戦を続けていきます。
足りない栄養を注ぎ込めば、体は変わるのか?
それとも、静かに時間だけが過ぎていくのか?
その答えを探すために──私は今日も、自分の体で実験を続けます。
記録77日目
🗓 2025年8月17日(日)
- 副交感神経優位へ(だるさ・眠気が出る)
- 緊張→回復モードへの切り替え期
- 無理せず休む・「眠いのは治るため」と信じる
↑ ↓
- 便・肌・眠りに“好転反応”が出る
- 緊張→回復モードへの切り替え期
- 解毒・修復のスイッチが入ってきた証拠

両頬とも、赤みが目立つ
朝ごはん

■さばサラダ雑炊
・さば水煮:60g
・ぬか漬け(にんじん)
・大根・トマト・レタスサラダ
・白なす
・オリーブオイル:3g
■甘栗
:40g
ーーーーーーー
ウォーキング:✖️
昼ごはん
間食
夜ごはん

■鶏もも肉オーブン焼き
:48g
・玉ねぎ
■納豆さばサラダ雑炊
・さば水煮:30g
・納豆:45g
(リンゴ酢)
・レンズ豆ごはん
・ぬか漬け(にんじん)
・ピーマン・トマト・レタスサラダ
■甘栗
:30g
✍️観察メモ
肌:まぶたが腫れ、いちじくのアレルギーを疑う
昨夜に続いて、今日も肌は不調。
まぶたが腫れ、一重になってしまった。まるでアレルギー反応のよう。
肌の不調の原因も、昨夜のフライドポテトではなく、花粉の影響や、いちじくを食べたことによる反応だったのかもしれない。
そこで、残っていたいちじくはレンジで加熱して冷凍保存。

肌が落ち着いたら、再チャレンジしてみようと思う。
アレルギーを疑うものは加熱してみる
アレルギーのある食品でも、加熱すると食べられることがあるそうです。
「いちじくも加熱すれば大丈夫かも」と思って冷凍したものの、怖くてまだ食べられずじまい。
凍ったいちじくは、11月に入った今も冷凍庫で眠っています。
食事:小さなパイナップルケーキがこの日の主役
肌が絶不調の中、どうしても食べたかったのが、友人にもらったパイナップルケーキ。

【美味】台湾の「パイナップルケーキ」人気おすすめ7選!食べ比べ・空港やスーパーで買えるバラマキ用も
出典:TABIKOBO
「たんぱく質を食べてからなら、肌への影響も少ないはず」と、なんの根拠もない理屈をこねて自分を納得させた。
悪いことをしているような背徳感が、逆においしさを倍増させる。
今まで食べたどのパイナップルケーキよりもおいしく感じて、幸せなひとときだった。
ごちそうさまでした。
便:快便
今日は1日に3回も出て快便。色も明るく、絶好調。
ぬか漬けを多めに食べたけれど、さすがに当日に効果が出るほどの即効性はないだろう。
ただ、いつも思うのは「快便=美肌」ではないということ。
私の場合、快便の日ほど肌が荒れることが多い。
快便
=食べた量が多い
=内臓が疲れる
=肌が荒れる。
そんな方程式(?)ができあがってしまっている。
今回の肌荒れは、アレルギーか食べすぎか分からないけれど、
この繰り返しで、食べる量をどんどん減らしてしまっていた。
でも今は、肌荒れに振り回されず、しっかり食べて栄養を摂ることを大切にしたい。
体調:よく眠る日が続いている
昨夜は9時間も眠った。
長く眠る日は、決まって肌の調子が悪い。免疫力が落ちているサインかもしれない。
弱っているところに、いちじくを食べたのがよくなかったのか、
それとも単なる食べすぎで内臓が疲れたのか。
どちらにしても、今は無理せず休むとき。
まとめ:肌荒れも、実験のうち
いちじくのアレルギー反応か、ただの食べすぎか。
どちらにせよ、体は正直で、無理をすればすぐにサインを出してくる。
以前なら、「食べなきゃよかった」と後悔して終わっていたけれど、
今はそのサインを“観察材料”として受け止められるようになった。
食べるのを恐れるより、体の声を拾いながら少しずつ試していく。
その積み重ねが、肌にも心にも“やさしい回復”をもたらしてくれる気がします。
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見ていただき、
ありがとうございました。
どうしてもね
食べたいものがあるってね
幸せなことなの♡
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