記録77日目|いちじくアレルギーの疑い。肌荒れも、実験のうち。

肌とまぶたが教えてくれた今日の答え 肌の記録

昨夜は肌が大荒れ。
さらにこの日はまぶたまで腫れ、アレルギーのような症状が出てきました。

原因は、長く冷凍していたフライドポテトか、過去に口の中が痛くなったいちじくか──。
どうやら今回は、いちじく説が濃厚のようです。

その影響でまだ肌荒れが続いているところに、
友人からお裾分けでもらったパイナップルケーキをいただくことにしました。

小さなパイナップルケーキひとつで、肌荒れはさらに悪化するのか。
今日も観察を続けます。

Day 77:観察ポイント
  • まぶたが腫れる
    いちじくにアレルギー反応?
  • 「快便=美肌」ではない
    便がよく出る日は肌が荒れがち。
  • 9時間も眠ってしまった
    免疫が弱っているせい?

シーズン2:内臓に負担をかけずに肌を整える編

8月上旬、セカンドオピニオンとして産婦人科兼内科を受診しました。

「ピルからミレーナへ移行すると無月経は珍しくなく、問題はないですよ」──そう聞いて、無月経の不安は消えました。

けれど、もうひとつの悩み
「酒さ※」はまだ残っています。
※酒さとは… ▶︎ [フィットクリニック|酒さについて] 出典:フィットクリニック

血液検査が示したのは、
栄養不足と内臓の弱り──“省エネモード”の影。

肌を強くするために、スムーズに消化吸収できる強い内臓を目指します。

内臓を強くするには消化ホルモンが必要で、女性ホルモンとは別物ですが、どちらも栄養があってこそ働けるもの。

その中でも、とくにカギになるのが
“たんぱく質の摂り方”です。

そこで8月は、
“内臓に優しい食べ方”を工夫しつつ、
栄養で体を整える挑戦を続けていきます。

足りない栄養を注ぎ込めば、体は変わるのか?
それとも、静かに時間だけが過ぎていくのか?

その答えを探すために──私は今日も、自分の体で実験を続けます。

記録77日目

🗓 2025年8月17日(日)

🧭 現在地:省エネ解除ステップ2
  • 副交感神経優位へ(だるさ・眠気が出る)
  • 緊張→回復モードへの切り替え期
  • 無理せず休む・「眠いのは治るため」と信じる

 

🧭 現在地:省エネ解除ステップ3
  • 便・肌・眠りに“好転反応”が出る
  • 緊張→回復モードへの切り替え期
  • 解毒・修復のスイッチが入ってきた証拠
酒さの記録77

両頬とも、赤みが目立つ

朝ごはん

さばサラダ雑炊
・さば水煮:60g
ぬか漬け(にんじん)
・大根・トマト・レタスサラダ

・白なす
・オリーブオイル:3g

甘栗
:40g
ーーーーーーー
ウォーキング:✖️

昼ごはん

■納豆さばサラダ雑炊
・さば水煮:30g
・納豆:45g
(リンゴ酢・梅干し)
レンズ豆ごはん

ぬか漬け(にんじん)
・大根・レタスサラダ

・白なす
・オリーブオイル:2.5g

甘栗:60g
水ようかん(抹茶):60g
パイナップルケーキ:ホテルロイヤルニッコータイペイ

間食

甘栗
:40g

夜ごはん

鶏もも肉オーブン焼き
:48g
・玉ねぎ
■納豆さばサラダ雑炊
・さば水煮:30g
・納豆:45g

(リンゴ酢)
レンズ豆ごはん
ぬか漬け(にんじん)
・ピーマン・トマト・レタスサラダ

甘栗
:30g

✍️観察メモ

肌:まぶたが腫れ、いちじくのアレルギーを疑う

昨夜に続いて、今日も肌は不調。
まぶたが腫れ、一重になってしまった。まるでアレルギー反応のよう。
肌の不調の原因も、昨夜のフライドポテトではなく、花粉の影響や、いちじくを食べたことによる反応だったのかもしれない。

そこで、残っていたいちじくはレンジで加熱して冷凍保存。

肌が落ち着いたら、再チャレンジしてみようと思う。

アレルギーを疑うものは加熱してみる

アレルギーのある食品でも、加熱すると食べられることがあるそうです。
「いちじくも加熱すれば大丈夫かも」と思って冷凍したものの、怖くてまだ食べられずじまい。
凍ったいちじくは、11月に入った今も冷凍庫で眠っています。

食事:小さなパイナップルケーキがこの日の主役

肌が絶不調の中、どうしても食べたかったのが、友人にもらったパイナップルケーキ。

Royal Bakery老爺烘培坊(ホテルロイヤルニッコータイペイ)のパイナップルケーキ 

【美味】台湾の「パイナップルケーキ」人気おすすめ7選!食べ比べ・空港やスーパーで買えるバラマキ用も
出典:TABIKOBO

「たんぱく質を食べてからなら、肌への影響も少ないはず」と、なんの根拠もない理屈をこねて自分を納得させた。

悪いことをしているような背徳感が、逆においしさを倍増させる。
今まで食べたどのパイナップルケーキよりもおいしく感じて、幸せなひとときだった。
ごちそうさまでした。

便:快便

今日は1日に3回も出て快便。色も明るく、絶好調。
ぬか漬けを多めに食べたけれど、さすがに当日に効果が出るほどの即効性はないだろう。

ただ、いつも思うのは「快便=美肌」ではないということ。
私の場合、快便の日ほど肌が荒れることが多い。

快便
=食べた量が多い
=内臓が疲れる
=肌が荒れる。

そんな方程式(?)ができあがってしまっている。

今回の肌荒れは、アレルギーか食べすぎか分からないけれど、
この繰り返しで、食べる量をどんどん減らしてしまっていた。
でも今は、肌荒れに振り回されず、しっかり食べて栄養を摂ることを大切にしたい。

体調:よく眠る日が続いている

昨夜は9時間も眠った。
長く眠る日は、決まって肌の調子が悪い。免疫力が落ちているサインかもしれない。

弱っているところに、いちじくを食べたのがよくなかったのか、
それとも単なる食べすぎで内臓が疲れたのか。
どちらにしても、今は無理せず休むとき。

まとめ:肌荒れも、実験のうち

いちじくのアレルギー反応か、ただの食べすぎか。
どちらにせよ、体は正直で、無理をすればすぐにサインを出してくる。

以前なら、「食べなきゃよかった」と後悔して終わっていたけれど、
今はそのサインを“観察材料”として受け止められるようになった。

食べるのを恐れるより、体の声を拾いながら少しずつ試していく。
その積み重ねが、肌にも心にも“やさしい回復”をもたらしてくれる気がします。

🔗 関連リンク

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見ていただき、
ありがとうございました。

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