記録89日目|肌荒れ・唇の乾燥・目の痒み。糖の代謝力が落ちているのかもしれない

食事を見直しても荒れる肌。 次に疑ったのは、糖の代謝だった。 肌の記録

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肌は今日も荒れ続け、唇の乾燥もひどくなってきました。
目の痒みも強く出ていて、不調が続いています。

今回の不調は、
私の中で「糖を代謝する力」が落ちていることと関係しているのではないかと感じています。

もし糖の代謝力を立て直すことができれば、
肌荒れや酒さ、目の痒みといった症状も、少しずつ改善していくはず。

そこで今回は、

  • 糖の代謝を良くするために意識したいこと
  • 糖の代謝を改善するときの注意点

について、今の体調や経験をもとに整理してみました。

同じように、食べているのに調子が上がらない人のヒントになればうれしいです。

Day 89:観察ポイント
  • 肌は荒れ続き
    改善しない肌荒れに少し落ち込んでしまう。
  • 唇が乾燥する
    乾燥の原因は、脂質不足だと思っていたけど違った。
  • 今日も目が痒い
    不調は“糖の代謝力低下”が原因?

シーズン2:内臓に負担をかけずに肌を整える編

8月上旬、セカンドオピニオンとして産婦人科兼内科を受診しました。

「ピルからミレーナへ移行すると無月経は珍しくなく、問題はないですよ」──そう聞いて、無月経の不安は消えました。

けれど、もうひとつの悩み
「酒さ※」はまだ残っています。
※酒さとは… ▶︎ [フィットクリニック|酒さについて] 出典:フィットクリニック

血液検査が示したのは、
栄養不足と内臓の弱り──“省エネモード”の影。

肌を強くするために、スムーズに消化吸収できる強い内臓を目指します。

内臓を強くするには消化ホルモンが必要で、女性ホルモンとは別物ですが、どちらも栄養があってこそ働けるもの。

その中でも、とくにカギになるのが
“たんぱく質の摂り方”です。

そこで8月は、
“内臓に優しい食べ方”を工夫しつつ、
栄養で体を整える挑戦を続けていきます。

足りない栄養を注ぎ込めば、体は変わるのか?
それとも、静かに時間だけが過ぎていくのか?

その答えを探すために──私は今日も、自分の体で実験を続けます。

記録89日目

🗓 2025年8月29日(金)

🧭 現在地:省エネ解除ステップ2
  • 副交感神経優位へ(だるさ・眠気が出る)
  • 緊張→回復モードへの切り替え期
  • 無理せず休む・「眠いのは治るため」と信じる

 

🧭 現在地:省エネ解除ステップ3
  • 便・肌・眠りに“好転反応”が出る
  • 緊張→回復モードへの切り替え期
  • 解毒・修復のスイッチが入ってきた証拠
酒さの記録89

ぶつぶつが増えた

朝ごはん

レンズ豆ごはん
:70g
・さば水煮🐟:35g
ぬか漬け(にんじん)
大葉

・オリーブオイル:2g
■甘栗
:30g
ーーーーーーーーーー
ウォーキング:60分

ーーーーーーーーーー

間食

■甘栗
:30g
■りんご
150g

昼ごはん

納豆さばサラダ雑炊
・さば水煮🐟:70g
・納豆:45g
レンズ豆ごはん:100g
ぬか漬け(にんじん)

・サラダ(大根・レタス)
・ミックスナッツ

・オリーブオイル:2g
フレンチフライポテト
(モスガーガー)
:40g
ハロハロ 果実氷ブラットオレンジ
(ミニストップ)

夜ごはん


さばサラダ雑炊
・さば水煮🐟:40g
レンズ豆ごはん:100g
ぬか漬け(にんじん)

・サラダ(大根・レタス・大葉)
・オリーブオイル:4g
鶏もも肉オーブン焼き
:75g
・玉ねぎ
■丸大豆せんべい〜枝豆香る塩味〜
(三幸製菓)

夜食

■ぶどう🍇
:110g
■丸大豆せんべい〜枝豆香る塩味〜
(三幸製菓)
■甘栗
40g

✍️観察メモ

肌の変化

連日の肌荒れ悪化に、心がめげそう

赤いぶつぶつはなかなか減らず、今日も肌荒れが続いています。
眉毛にまで赤いぶつぶつが現れ、脂漏性皮膚炎のような症状がぶり返しているようにも見えます。
真夏だというのに唇の乾燥もひどく、踏んだり蹴ったりの肌模様。
正直、心がめげそうです。

食事

控えていたオリーブオイルを食事にプラス

唇の乾燥が気になり、控えていたオリーブオイルを再開。
毎食に2〜4gほど追加しました。

追記:唇の荒れの原因について

このとき私は、
リップクリーム(油)で唇が保護されることから、唇の乾燥は「脂質不足」が原因だと思っていました。
しかし改めて調べてみると、

  • ホルモンバランスの乱れ
  • 栄養・ビタミン不足
  • 自律神経の乱れによる血流低下

など、肌荒れと同じく、さまざまな要因が絡んでいることを知りました。

唇も肌の一部。
そう考えれば、当然のことかもしれません。

私は、どんなに“いい脂質”であっても、許容量を超えるとすぐニキビができやすい体質。
唇の荒れの原因が整理できたことで、これからは必要以上に脂質を増やさずにすみそうです。

便の状態

コロコロだけど少し改善

4日前から腸の動きが悪く、今日もコロコロ便。
ただし今日は便の量が増え、暗かった便の色も少し明るくなりました。

形はまだ理想とは言えませんが、
少しだけお通じは改善したように感じます。

体調

目の痒みが続いている

今日もお風呂で体が温まると、目の痒みが強く出ました。
この症状は、「アレルギー反応」または「眼型酒さ※」によるものだと考えています。

※眼型酒さについては、88日目の記録で解説しています。

糖代謝と不調の関係

糖質を多く摂ると痒くなりやすい目。
とはいえ、極端に糖質を摂っているわけではありません。

私はこれまで、食事量が少なくエネルギー不足の期間が長く続いていました。
その影響で糖質を代謝する力が落ち
少量の糖質でも血糖値が急上昇・乱れやすくなっているようです。

血糖値の乱れは、疲労感や肌荒れ、便秘や下痢といった不調につながります。
そして私の場合、そのサインが
「目の痒み」「酒さ」「肌荒れ」として表れているのだと感じています。

糖の代謝を改善するために意識したいこと

こうした不調を改善するためには、
糖をきちんと代謝できる体になることがとても大切だと考えています。

一般的には、次のようなポイントが重要とされています。

  • 炭水化物は、食事全体の**50〜60%**を目安に摂る
  • 果物は、血糖値の安定に役立つ
  • 炭水化物を増やす一方で、脂質を減らす工夫が必要
  • 何よりも、バランスの良い食事が基本

これらを踏まえたうえで、
自分の体調を見ながら食事を見直していきます。

糖の代謝を改善するときの注意点

とはいえ、いきなり理想通りに近づけようとすると、
かえって不調が出てしまうこともあります。

なるべくトラブルを出さずに糖の代謝を上げるために、
これから特に気をつけたいのが次のポイントです。

  • 炭水化物は一気に増やさず、5%ずつ段階的に増やす
  • 体調を見ながら、食事量やバランスをこまめに調整する
  • フルーツジュースと果物は別物と考え、ジュースの飲み過ぎに注意する
  • 食事の記録をとり、脂質過剰を防ぐ

少しずつ体を慣らしながら、
糖を使える体を取り戻していきたいと思います。

参考動画:
血糖値の乱高下の原因は炭水化物不足?!

炭水化物を食べて血糖値をコントロールする方法

まとめ

肌は荒れ、唇は乾燥し、目は痒い。
今感じているこれらの不調は、
糖を代謝する力が落ちていることが原因なのではないかと思っています。

糖を上手に代謝できる体に立て直すこと

それが、酒さや肌荒れを改善するための重要なカギになりそうです。

不調が出れば炭水化物を少し減らし、
調子が良くなれば、また少し増やしてみる。
そうやって体の声を聴きながら、微調整を重ねていく。

不調が出るたび、気持ちはどうしても落ち込みます。
けれど、これまで長い間不摂生を続けてきたのだから、
回復にも時間がかかって当然なのかもしれません。

少しずつでも肌は変わっていくと信じて、
今日も食事の改善を続けていきます。

🔗 関連リンク

▶︎次の日の記録(90日目)はこちら

▶︎前日の記録(88日目)はこちら

見ていただき、
ありがとうございました♡

何度もめげそうになるけどね
まだ諦めないの♡

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