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酒さを改善するため、フェイスローラーの習慣をプラスして8日目。
少しずつ効果を感じ始め、朝晩の1日2回から、さらに回数を増やしてみることにしました。
そんな中、頬に残る肌荒れの跡を見て、
ふと、虫刺されの跡が残りやすかった昔のことを思い出します。
肌荒れも虫刺されも、
どちらも「跡が残りやすい」という点ではよく似ている。
そこには、血流が関係しているのではないか――
そんな仮説が、改めて頭に浮かびました。
シーズン2:内臓に負担をかけずに肌を整える編
8月上旬、セカンドオピニオンとして産婦人科兼内科を受診しました。
「ピルからミレーナへ移行すると無月経は珍しくなく、問題はないですよ」──そう聞いて、無月経の不安は消えました。
けれど、もうひとつの悩み
「酒さ※」はまだ残っています。
※酒さとは… ▶︎ [フィットクリニック|酒さについて] 出典:フィットクリニック
血液検査が示したのは、
栄養不足と内臓の弱り──“省エネモード”の影。
肌を強くするために、スムーズに消化吸収できる強い内臓を目指します。
内臓を強くするには消化ホルモンが必要で、女性ホルモンとは別物ですが、どちらも栄養があってこそ働けるもの。
その中でも、とくにカギになるのが
“たんぱく質の摂り方”です。
そこで8月は、
“内臓に優しい食べ方”を工夫しつつ、
栄養で体を整える挑戦を続けていきます。
足りない栄養を注ぎ込めば、体は変わるのか?
それとも、静かに時間だけが過ぎていくのか?
その答えを探すために──私は今日も、自分の体で実験を続けます。
記録91日目
🗓 2025年8月31日(日)
- 副交感神経優位へ(だるさ・眠気が出る)
- 緊張→回復モードへの切り替え期
- 無理せず休む・「眠いのは治るため」と信じる
↑ ↓
- 便・肌・眠りに“好転反応”が出る
- 緊張→回復モードへの切り替え期
- 解毒・修復のスイッチが入ってきた証拠
✍️観察メモ
肌
フェイスローラーをまめにする
朝晩のフェイスローラー習慣に加えて、
ウォーキングの前や、ごはんを食べる前にもフェイスローラーをしてみました。

今日も、フェイスローラーをした頬は真っ赤に。
頬に血豆のように残る肌荒れの跡を見て、
ふと、虫刺されの跡が残りやすかった過去を思い出しました。
私は昔、蚊に刺されると、刺された部分が内出血のようになり、
1週間ほど跡が残る体質でした。
それが、ウォーキングを続けるようになってから、
蚊に刺されても跡が残らず、すぐに治るようになったのです。
思い返してみると、
虫刺され跡が残るようになったのは、運動不足な生活をするようになってから。
しかも、跡が残るのは足だけでした。
そこから考えられるのは、
運動をして血流が良ければ、虫刺され跡は残りにくいということ。
肌荒れも、虫刺されと同じように、
肌を痛め、傷つけている状態だと考えれば、
血流が良くなれば、荒れにくくなり、
たとえ傷ついたとしても、治りは早くなるはず。
そう信じて、フェイスローラー習慣を続けます。

使用しているフェイスローラー、
使い方はこちらで紹介しています。
食事
たんぱく質は3食均等に
最近は、「3食均等にたんぱく質を摂る」ことを意識しています。
どうしても不足しがちなのが朝食。
そこで、
簡単にたんぱく質を補給でき、量の調整もしやすい
さばの水煮缶を使って、朝のたんぱく質量を増やしています。
オリーブオイルに火は通さない主義
脂質が足りていないと感じたため、
3食すべてに、オリーブオイルを4gずつ追加しました。
オリーブオイルは火を通さず、
出来上がった食事にかけて食べています。
油は、揚げ物や炒め物などで高温にさらされると酸化します。
酸化した油は肌荒れの原因になるため、
自炊では調理油は使っていません。
オリーブオイルは比較的酸化しにくい油ですが、
それでも、なるべく火を通さない方が良いと考えています。
ぶどうをたくさん食べる日は、他の糖質を控える
母から送られてきたぶどうが、冷凍庫にたくさんあります。
ぶどうは血糖値が上がりやすいと聞いているので、
本当は少しずつ、たしなむ程度にしたいところ。
……ですが、今日も手が止まりません。
もう開き直って、
ぶどうを主食にする勢いで、
1日に500gのぶどうを食べ尽くしました。
昨日の360gから、さらに増加です。
ぶどうをたくさん食べる日は、
ご飯や甘いものを控えて、
三大栄養素のバランスが崩れないよう気をつけています。

お通じ
さえないお通じ
コロコロ型で、量も少なめ。
あまり良いお通じとは言えなさそうです。
冷たいぶどうばかり食べていては、
内臓の動きも鈍くなるのかもしれません。
体調
弱っていた免疫力が復活?
2週間ほど続いていた、まぶたの腫れがやっと治りました。
イネ科の花粉症なのか、疲労なのか、
はっきりとした原因は分かりませんが、
いずれにしても、
弱っていた免疫力が戻ってきたサインだと受け取っています。
以前よりも呼吸がしやすくなり、
少しずつですが、確実に体が元気になってきている感覚があります。
まとめ
血流と肌の関係を、フェイスローラーと過去の経験から改めて考えてみました。
肌荒れも、「治らないもの」ではなく、
「治りにくくなっている状態」なのかもしれません。
ぶどうを食べすぎたり、お通じが冴えなかったりしつつも、
まぶたの腫れが引いたのは、体からの分かりやすい「回復のお知らせ」。
派手な変化はなくても、体は静かに立ち直っているようです。
6月から「食生活で肌を変える実験」の記録を始め、今日で3ヶ月が経ちました。
今でも肌は荒れ続けていて、
食生活だけで肌を変えることは簡単ではないと、しみじみ感じています。
荒れた肌を見ると、正直、気分が落ち込む日もあります。
それでも、まだ諦めるつもりはありません。
これからも、良くなったり悪くなったりする肌の状態をそのまま受け入れながら、
日々の小さな変化を楽しみつつ、観察を続けていこうと思います。
🔗 関連リンク
見ていただき、
ありがとうございました♡
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