いちじくを食べてから肌荒れが悪化し、昨日はまぶたまで腫れることに。
「じゃあ、いちじくを食べなければすぐ治るだろう」──そう思っていたけど、甘かった。
この日もまぶたは腫れたまま、肌も相変わらず赤いままです。
もしかすると、**花粉―食物アレルギー症候群(PFAS)**が関係しているのかもしれません。
それでも気にせずパイナップルケーキを2日続けて食べ、
ロングスリーパーな私の「睡眠についての考え方」を語っています。
シーズン2:内臓に負担をかけずに肌を整える編
8月上旬、セカンドオピニオンとして産婦人科兼内科を受診しました。
「ピルからミレーナへ移行すると無月経は珍しくなく、問題はないですよ」──そう聞いて、無月経の不安は消えました。
けれど、もうひとつの悩み
「酒さ※」はまだ残っています。
※酒さとは… ▶︎ [フィットクリニック|酒さについて] 出典:フィットクリニック
血液検査が示したのは、
栄養不足と内臓の弱り──“省エネモード”の影。
肌を強くするために、スムーズに消化吸収できる強い内臓を目指します。
内臓を強くするには消化ホルモンが必要で、女性ホルモンとは別物ですが、どちらも栄養があってこそ働けるもの。
その中でも、とくにカギになるのが
“たんぱく質の摂り方”です。
そこで8月は、
“内臓に優しい食べ方”を工夫しつつ、
栄養で体を整える挑戦を続けていきます。
足りない栄養を注ぎ込めば、体は変わるのか?
それとも、静かに時間だけが過ぎていくのか?
その答えを探すために──私は今日も、自分の体で実験を続けます。
記録78日目
🗓 2025年8月18日(月)
- 副交感神経優位へ(だるさ・眠気が出る)
- 緊張→回復モードへの切り替え期
- 無理せず休む・「眠いのは治るため」と信じる
↑ ↓
- 便・肌・眠りに“好転反応”が出る
- 緊張→回復モードへの切り替え期
- 解毒・修復のスイッチが入ってきた証拠

悪化はしていない。
朝ごはん
間食

■ぬか漬け
(にんじん)
■鶏もも肉オーブン焼き
:55g
夜ごはん

■鶏もも肉オーブン焼き
:140g
・玉ねぎ
■サラダ雑炊
・レンズ豆ごはん(少なめ)
・ぬか漬け
(にんじん)
・サラダ
(大根・トマト・レタス)
■甘栗
:75g
✍️観察メモ
肌:パイナップルケーキ1つならセーフ
肌荒れは悪化していない。
小さなパイナップルケーキくらいなら、どうやら耐えられそう。
昨日より少しマシになったものの、まだ赤いぶつぶつが多く、
まぶたの腫れも続いている。
どのくらい腫れが続くのか、もう少し観察が必要だ。
果物を食べると、まぶたが腫れる?
昔、まぶたが毎日のように腫れていた時期がありました。
その頃は果物を毎日たっぷり食べていて、
その習慣をやめたところ、いつの間にか腫れがひいていました。
もしかしたら、**花粉―食物アレルギー症候群(PFAS)**のようなものが
関係しているのかもしれません。
今回も、りんごといちじくを同じ日に食べたことが
少し影響していそうです。
※花粉―食物アレルギー症候群(PFAS)とは、
花粉アレルギーのある人が特定の果物や野菜を食べたとき、
口の中やまぶたなどが腫れたり、かゆくなったりする反応のこと。
りんごやいちじくは、その代表的な食品のひとつです。
食事:2食+間食
今日は2食+間食。軽めの内容。
起きるのが遅くなると、どうしても2食になりがちで、完全にエネルギー不足。
これではカロリーの高いものを欲するのも無理はない。
昨日のパイナップルケーキで肌荒れが悪化しなかったことに気を良くして、
今日も思いきって食べることにした。
これが最後のひとつ。
少し寂しいけれど、鮮度のいいうちに、ありがたくいただく。


昨日のパイナップルケーキよりもクッキー生地が分厚くて、
これはこれでまた美味しかったです🍍
便:コロコロ+浮便
すごく小さい浮便と沈むコロコロ便が出た。
今日の浮便は粘液(ねんえき)がまとわっていないので、とくに問題はなさそう。
体調:休日は好きなだけ眠る
目が覚めたのは10時を過ぎたころ。
今日もよく眠れた。
早く起きたい気持ちはあるけれど、休日くらいは目覚ましをかけずに眠りたい。
昔は昼の3時までぶっ通しで眠ることもあったけれど、最近では遅くても11時。
少しずつ早く起きられるようになっている。
老化で眠れなくなってきた──そんな疑惑もあるけれど、
きっとこれは体調が整ってきている証。
そう前向きにとらえて、成長している自分を褒めてあげよう。
睡眠について、私の考え方
世間では「平日と休日で生活リズムを崩さないことが健康に良い」と言われています。
そのため、「早く起きられない自分はだらしない」と、以前は罪悪感を持っていました。
でも、世の中には“眠れなくて困っている人”もたくさんいます。
薬を飲まないと眠れないほどの不眠症は、とてもつらいもの。
そう思うと、好きなだけ眠れる体質と環境は、それだけでありがたい。
一人反省会はほどほどに。
それよりも、今できることを淡々と続けていけばいい。
睡眠は、自然の流れにまかせよう。
今は、そんなふうに思っています。
まとめ:焦らず、流れにまかせて
いちじくをやめても、すぐに腫れが引くわけではなかった。
体の反応にはタイムラグがあり、思い通りにならないことのほうが多い。
それでも、確実に前へ進んでいる。
眠りのリズムも少しずつ整い、昔より穏やかに過ごせるようになった。
焦って原因を突き止めようとするよりも、
今の体の声を静かに見守ること。
それが、いちばんの回復への近道かもしれない。
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見ていただき、
ありがとうございました。
昔からね
眠るのが大好きなの♡
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