記録65日目|たんぱく質の摂り方を工夫【シーズン2:内臓に負担をかけずに肌を整える編 ー開幕ー】

肌の記録

不調が出てから5日目。

回復食で調整を続けたことで、体も肌も少しずつ回復してきました。

今回は、その過程で始めた
「たんぱく質の摂り方の工夫」を紹介します。

あわせて、毎日食べている
「大豆製品の1日摂取量」や、
気になる
「水に浮く便は良いのか悪いのか?」についても触れていきます。

Day 65:観察ポイント
  • たんぱく質の摂り方の工夫
    植物性と動物性を一緒に食べると吸収率アップ
  • 大豆製品の1日摂取量
    70〜100g以内食べ過ぎ注意
  • 水に浮く便は良いのか悪いのか?
    色・硬さ・臭い・排便のスムーズさなど総合的に見て判断

シーズン2:内臓に負担をかけずに肌を整える編

8月上旬、セカンドオピニオンとして産婦人科兼内科を受診しました。

「ピルからミレーナへ移行すると無月経は珍しくなく、問題はないですよ」──そう聞いて、無月経の不安は消えました。

けれど、もうひとつの悩み
「酒さ※」はまだ残っています。
※酒さとは… ▶︎ [フィットクリニック|酒さについて] 出典:フィットクリニック

血液検査が示したのは、
栄養不足と内臓の弱り──“省エネモード”の影。

肌を強くするために、スムーズに消化吸収できる強い内臓を目指します。

内臓を強くするには消化ホルモンが必要で、女性ホルモンとは別物ですが、どちらも栄養があってこそ働けるもの。

その中でも、とくにカギになるのが
“たんぱく質の摂り方”です。

そこで8月は、
“内臓に優しい食べ方”を工夫しつつ、
栄養で体を整える挑戦を続けていきます。

足りない栄養を注ぎ込めば、体は変わるのか?
それとも、静かに時間だけが過ぎていくのか?

その答えを探すために──私は今日も、自分の体で実験を続けます。

記録65日目

🗓 2025年8月5日(火)

🧭 現在地:省エネ解除ステップ2
  • 副交感神経優位へ(だるさ・眠気が出る)
  • 緊張→回復モードへの切り替え期
  • 無理せず休む・「眠いのは治るため」と信じる

 

🧭 現在地:省エネ解除ステップ3
  • 便・肌・眠りに“好転反応”が出る
  • 緊張→回復モードへの切り替え期
  • 解毒・修復のスイッチが入ってきた証拠
酒さの記録65

荒れが落ち着いてきた

朝ごはん

■納豆さばサラダ雑炊
・納豆:40g
(味:リンゴ酢、梅干し)
・さば水煮:60g
レンズ豆ごはん
■甘栗:34g

【ウォーキング:60分】

昼ごはん

■納豆さばサラダ雑炊
・納豆:40g
(味:リンゴ酢、梅干し)
・さば水煮:60g
レンズ豆ごはん

夜ごはん

■イタリアンレストランで外食
■カラオケで雪見だいふく(みたらし団子風アレンジ):1つ

✍️観察メモ

肌:酷かった荒れが落ち着き始める

血糖値の乱れから体と肌に不調が出て5日。
自分なりの回復食で調整を続けた結果、酷かった肌荒れがようやく落ち着き始めてきた。

食事:植物性たんぱく質は動物性たんぱく質と一緒に

これまでは

  • 朝:納豆
  • 昼:魚
  • 夜:肉

と分けて摂取していたが、ふと「1食でまとめて食べた方が栄養バランスが良いのでは?」と思い、朝と昼に魚と納豆を一緒に食べるようにしてみた。

後で知るのだけど、「植物性たんぱく質は動物性たんぱく質と一緒に食べることで吸収効率が高まる」という情報もあり、理にかなっていそうだ。

納豆は1日1パックから2パックに増量。
毎日2パック継続はやや不安もあるが、大豆製品の1日の摂取目安量を考えると、たまに2パック食べる程度なら過剰摂取にはならなさそうだ。

大豆製品の摂りすぎに注意

大豆製品は健康に良い成分が多い一方で、過剰に摂りすぎると体に負担になることもあります。

摂りすぎで
起こりやすいこと
症状など
消化器への影響お腹の張り、ガス、下痢や便秘
ホルモンバランスの乱れイソフラボンの過剰で生理不順や周期の乱れ
ミネラル吸収の阻害鉄・カルシウム・亜鉛などの吸収を妨げる
その他アレルギーの人は少量でも注意/腎臓に負担がある場合は控えめに
目安量のイメージ

食品としての通常量なら心配はいりません。
ただし毎日「納豆3パック以上」「豆乳1L」など大量に続けるのは避けてください。

大豆製品の1日摂取目安(合計で70〜100g程度)
  • 豆腐:1/2丁(150g)
  • 納豆:1パック(40〜50g)
  • 豆乳:200ml(約200g)

この中からいくつかを組み合わせて合計が70〜100gくらいになるのが目安。

便:コロコロ便が浮いている

今日もコロコロと棒状が混ざり合う形。
コロコロの一部が浮くようになってきた。

便が浮くのは良い?悪い?

便が浮くこと自体は「良い」でも「悪い」でもなく、健康な人にも普通に見られる現象です。

主な原因症状
食物繊維や腸内ガスが多いとき 問題なし
脂肪の吸収不良(脂肪便) 白っぽくて臭いが強い便のときは注意
受診を考えた方がいいサイン
  • 白っぽく油っぽい便が続く
  • 強い臭いや腹痛・下痢が長引く
  • 赤色や黒色の便が出る
基本の考え方

「浮く=健康」「沈む=不健康」とは言えません。
色・硬さ・臭い・排便のスムーズさなどを合わせて観察することが大切です。

体調:早寝早起きと回復食で良好

昨日から意識して早寝早起きをしたことで生活リズムが整い、体調は良好。
「回復食が効いているのかも」と思えるほど体も軽い。
やはり睡眠不足は美肌の大敵だと実感する。

まとめ:不調からの回復と、これからの工夫

不調から5日目。回復食の効果もあって、体も肌もようやく落ち着きを取り戻してきた。
たんぱく質の摂り方を工夫したり、大豆製品の量を気にしたりと、新しい試みもスタート。

引き続き「食べ方」「睡眠」「腸のサイン」に注目しながら、改善の道を探っていきたい。

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