記録79日目|串かつは肌にどう影響する?まぶたの腫れが続く中で食べた日の記録

串かつが吉と出るか凶と出るか 肌の記録

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

肌が大荒れし、まぶたが腫れてから3日。
まだ腫れは続いています。
肌は赤みが目立つものの、少しずつ回復しているようです。

血圧は低く、コンディションはいまいち。
そんな状態で食べる串かつが、体にどう影響するのか。

肌荒れはまた悪化するのか──
今日も観察していきます。

Day 79:観察ポイント
  • メイクの前に乳液を塗る
    スキンケアはしない派だけど使ってみた。
  • 夜に串かつを食べる
    肌に悪いと言われるものも食べて、観察の対象にする。
  • 低血圧でしんどい
    下痢をしてから血圧低下。

シーズン2:内臓に負担をかけずに肌を整える編

8月上旬、セカンドオピニオンとして産婦人科兼内科を受診しました。

「ピルからミレーナへ移行すると無月経は珍しくなく、問題はないですよ」──そう聞いて、無月経の不安は消えました。

けれど、もうひとつの悩み
「酒さ※」はまだ残っています。
※酒さとは… ▶︎ [フィットクリニック|酒さについて] 出典:フィットクリニック

血液検査が示したのは、
栄養不足と内臓の弱り──“省エネモード”の影。

肌を強くするために、スムーズに消化吸収できる強い内臓を目指します。

内臓を強くするには消化ホルモンが必要で、女性ホルモンとは別物ですが、どちらも栄養があってこそ働けるもの。

その中でも、とくにカギになるのが
“たんぱく質の摂り方”です。

そこで8月は、
“内臓に優しい食べ方”を工夫しつつ、
栄養で体を整える挑戦を続けていきます。

足りない栄養を注ぎ込めば、体は変わるのか?
それとも、静かに時間だけが過ぎていくのか?

その答えを探すために──私は今日も、自分の体で実験を続けます。

記録79日目

🗓 2025年8月19日(火)

🧭 現在地:省エネ解除ステップ2
  • 副交感神経優位へ(だるさ・眠気が出る)
  • 緊張→回復モードへの切り替え期
  • 無理せず休む・「眠いのは治るため」と信じる

 

🧭 現在地:省エネ解除ステップ3
  • 便・肌・眠りに“好転反応”が出る
  • 緊張→回復モードへの切り替え期
  • 解毒・修復のスイッチが入ってきた証拠
酒さの記録79

回復の兆し

朝ごはん

納豆サラダ雑炊
・納豆:45g
(リンゴ酢・梅干し)
レンズ豆ごはん
サラダ

(大根・レタス)
・オリーブオイル:2.3g

甘栗
:45g
ーーーーーーー
ウォーキング:60分

昼ごはん

■納豆さばサラダ雑炊
・さば水煮:30g
・納豆:45g
(リンゴ酢・梅干し)
レンズ豆ごはん
ぬか漬け

(にんじん)
サラダ

(大根・ピーマン・トマト・レタス)

夜ごはん

外食
・大根サラダ
・焼きナス

・和牛のタタキ
・タコの煮付け
・ぬか漬け

・串カツ
・ガーリックチャーハン

夜食

甘栗
:75g

✍️観察メモ

肌:メイク前に乳液で肌を整える

赤みは強いものの、ひどい肌荒れからは少し落ち着いてきた。
まぶたの腫れはまだ続いている。

今日はベースメイクの前に、乳液を使ってみた。

何も塗らないときより、化粧ノリが良くなった気がする。
肌荒れもなくいい感じ。
しばらくメイク前の乳液を続けてみよう。

使用したのは【ミルふわベビーミルキーローションW】

和行動スキンケア アサヒグループ食品
和光堂 ミルふわ ベビーミルキーローション ポンプタイプ 300ml

セラミド入りで価格もお手頃。
ベタベタしたり皮膜感※もなく、サラっとした使い心地が気に入っています。

皮膜感(ひまくかん)は、化粧品やスキンケア製品を肌に塗ったときに、表面に薄い膜ができたように感じる感覚です。
化粧品やハンドクリームなどで「長時間うるおいをキープ」「ベタつかずにさらさら」といった効果を演出するために使われますが、人によっては違和感や重さを感じる場合もあります。

皮膜感が苦手な私には、とても重要なポイント。

スキンケアは、しない派

私はお風呂上がりに、スキンケアをしません。
脂漏性皮膚炎の症状がひどかったとき、化粧水や乳液で肌が真っ赤にかぶれたことがあるからです。
それをきっかけに、肌に何かを塗るのが怖くなって、保湿をしなくなりました。

今はその頃よりも肌が強くなり、かぶれにくくなっているようです。
それでも肌に何も塗らない方が心地いいので、これからも保湿はしないつもりです。

保湿しなくてもいいメイクの落とし方については、記録66日目で解説しています。

私は保湿しなくても大丈夫な肌でしたが、人によっては肌荒れが悪化することもあると思います。
誰かが言っている方法を鵜呑みにするのではなく、ご自身の肌の様子を見て、合う方法を見つけてほしいです。

食事:夕食は串かつ

“肌に悪い”と悪者にされやすい串かつが今日の夕食。
たとえ肌が荒れたとしても、外食では好きなものを食べ、その時間を楽しむのがマイルール。

えび、ホタテ、アスパラ、豚、牛、魚、イカ、プチトマトなど、10本ほどをペロリとたいらげた。
明日、肌がどうなるのかが見どころだ。

串かつを食べても荒れない、強い肌になる。絶対。

串かつを食べると肌は荒れる?仕組みをやさしく解説

揚げ物と肌荒れの関係は、ひとつの記事で詳しく整理しています。
あわせて読むと理解が深まります。

▶︎【肌をきれいにするコツ】なんで「古い油」は体に悪いの?

便:2日続けてコロコロの浮便あり

昨日から2日連続の浮便。
白い膜のついた粘液便ではなかったので、特に心配はなし。

🗒️MEMO
便が浮く理由はいくつかありますが、多くは「食物繊維や腸内で発生するガス」の影響で、腸内環境が良いときに見られることもあります。
脂肪の吸収不良など病的な場合もありますが、白っぽい・油っぽい・強い臭いがなければ基本は心配いりません。

体調:低すぎる血圧

8日前にキツめの腹痛と下痢をしてから、朝スッキリ起きれなくなっている。
上の血圧が90台まで上がっていたのに、下痢をしてからまた80台に下がった。
寝る前の血圧は81-55。かなり低い。

そのせいかお風呂すらしんどくなっている。
エネルギー不足かも。
もう少し食べる量を増やせば、改善されるのかもしれない。

まとめ:串かつが吉と出るか凶と出るか

下痢をしてから血圧が下がり、体調はいまいち。
今は免疫力が落ちているのかもしれない。
その影響で、まぶたの腫れが続いている可能性もある。
こんなときに串かつを食べれば、肌荒れが悪化するかもしれない。
けれど、疲れているときほど、カロリーのある食べ物で回復のきっかけがつかめることもある。

たまに食べる揚げ物くらいなら
大丈夫

そう言いきれる体と肌を目指していきたい。

🔗 関連リンク

▶︎次の日の記録(80日目)はこちら

▶︎前日の記録(78日目)はこちら

見ていただき、
ありがとうございました。

串かつはね
衣が薄くてね
パン粉が細かいのが好みなの♡

にほんブログ村 美容ブログ 肌荒れへ

\記録のまとめ・新しい記事はこちら/

食生活で肌を変える実験の記録61〜91日目|シーズン2:内臓にやさしい食べ方編(2025年8月)
8月上旬、セカンドオピニオンとして産婦人科兼内科を受診しました。無月経について相談したところ、「ピルからミレーナへ移行すると無月経は珍しくない」という説明を受け、ひと安心。長らく抱えていた不安がようやく解消されました。もうひとつ確認したかっ…
食生活で肌を変える実験の記録30〜60日目|シーズン1:視床下部性無月経と肌荒れ(酒さ)編(下)(2025年7月)
省エネ体質を整える食事法。2ヶ月目はたんぱく質のルーティン化・温かい朝食・ぬか漬けで腸を整える。31日間の体質改善記録です。
食生活で肌を変える実験の記録1〜29日目|シーズン1:視床下部性無月経と肌荒れ(酒さ)編(上)(2025年6月)
ピルをやめ、ミレーナに切り替えて発覚した無月経とホルモンバランスの乱れ。長期にわたる16時間断食や1日1食の食生活で壊れたホルモンバランスを栄養で立て直すべく始めた“29日間の体質改善実験”を、肌の写真と体調メモで記録。無月経・酒さ・慢性不調に悩む方へ、試行錯誤の記録をまとめました。
記録91日目|虫刺され跡と肌荒れ跡に共通する「内出血」。原因は血行不良?
虫刺され跡と肌荒れ跡に共通する「内出血」に注目。酒さ改善のために始めたフェイスローラーの体感や過去の経験から、血行不良と肌荒れの関係を考察します。酒さ改善の記録91日目。
記録90日目|酒さの私がフェイスローラーを1週間続けて感じたこと【血流の変化】
酒さ体質の筆者が、朝晩フェイスローラーを1週間続けて感じた肌と血流の変化を記録。逆効果と言われがちなケアを実際に試した正直な体感と、食事・睡眠との関係もまとめました。
記録89日目|肌荒れ・唇の乾燥・目の痒み。糖の代謝力が落ちているのかもしれない
肌荒れ・唇の乾燥・目の痒みが続いた89日目の体調記録。糖の代謝力低下との関係を振り返り、炭水化物の摂り方や食事改善の考え方を整理しました。翌90日目では、食事以外でできることとして、フェイスローラーや顔筋を動かすケアにも取り組んでいます。
記録88日目|体が温まると目が充血して痒くなる。「眼型酒さ」の可能性
外食の翌日、体が温まると目の充血や強い痒みが出現。花粉症だと思っていた症状が「眼型酒さ」の可能性もあると気づいた88日目の記録。食事と体調の関係を振り返ります。
記録87日目|鼻筋に出た酒さの症状。16時間断食が肌荒れを悪化させた可能性
鼻筋に酒さの症状が出た87日目の記録。16時間断食や過去の糖質制限が、肌荒れや血糖バランスにどう影響したのかを体験ベースで振り返ります。フェイスローラーや食事内容、腸の状態、血圧の変化もあわせて記録。

コメント

タイトルとURLをコピーしました