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昨日は栗を多めに食べたあと、頬の赤みが強く出ました。
その状態を引きずるように、今日は鼻筋に赤いぶつぶつが出ています。
それでも、顔全体で見ると、
頬の赤みは昨日より落ち着いてきた印象。
小さな揺れはありつつも、肌は少しずつ回復に向かっているように感じます。
シーズン2:内臓に負担をかけずに肌を整える編
8月上旬、セカンドオピニオンとして産婦人科兼内科を受診しました。
「ピルからミレーナへ移行すると無月経は珍しくなく、問題はないですよ」──そう聞いて、無月経の不安は消えました。
けれど、もうひとつの悩み
「酒さ※」はまだ残っています。
※酒さとは… ▶︎ [フィットクリニック|酒さについて] 出典:フィットクリニック
血液検査が示したのは、
栄養不足と内臓の弱り──“省エネモード”の影。
肌を強くするために、スムーズに消化吸収できる強い内臓を目指します。
内臓を強くするには消化ホルモンが必要で、女性ホルモンとは別物ですが、どちらも栄養があってこそ働けるもの。
その中でも、とくにカギになるのが
“たんぱく質の摂り方”です。
そこで8月は、
“内臓に優しい食べ方”を工夫しつつ、
栄養で体を整える挑戦を続けていきます。
足りない栄養を注ぎ込めば、体は変わるのか?
それとも、静かに時間だけが過ぎていくのか?
その答えを探すために──私は今日も、自分の体で実験を続けます。
記録87日目
🗓 2025年8月27日(水)
- 副交感神経優位へ(だるさ・眠気が出る)
- 緊張→回復モードへの切り替え期
- 無理せず休む・「眠いのは治るため」と信じる
↑ ↓
- 便・肌・眠りに“好転反応”が出る
- 緊張→回復モードへの切り替え期
- 解毒・修復のスイッチが入ってきた証拠
✍️観察メモ
肌の変化
鼻筋に酒さの症状が出た
今日は新たに、右の鼻筋に赤みの目立つぶつぶつができました。

これはおそらく酒さの症状で、昨日栗を食べ過ぎたことが影響していそうです。
ただ、それ以外の顔全体の赤みやぶつぶつは、昨日よりも落ち着いている印象です。
フェイスローラーを続けている影響も考えられますが、
いずれにせよ、総合的に見ると肌は少しずつ回復に向かっているように感じています。
追記:鼻筋のぶつぶつについての考察
昔は、今日のように鼻筋にぶつぶつが出ることはありませんでした。
ところが、糖質制限や16時間断食をしていた頃から、突然この症状が出るようになりました。
ちょうどその頃、ホエイプロテインを飲み始めたこともあり、
当時は「乳製品に対するアレルギー反応だ」と思っていました。
しかし、ホエイプロテインをやめても、鼻筋のぶつぶつは何度も再発。
とくに、16時間断食を続けたまま、糖質制限だけをやめて
お米や甘いものを食べるようにした時は、体調を崩しやすく、
症状が悪化することが多かったです。

れんのYouTube栄養大学さんの動画を見てから、
この症状について、ようやく腑に落ちました。
長期間の栄養不足によって糖質の代謝能力が落ち、
血糖値が乱れやすくなった結果、
酒さや肌荒れが鼻筋にまで広がるほど悪化したのではないか。
そう考えるようになりました。
ただし、糖不足が原因だからといって、
いきなり糖質をたくさん摂ると、消化に負担がかかり、
といったことが起きやすくなります。
だからこそ、糖質は少しずつ増やしていくことが大切。
▶︎参考動画:
血糖値の乱高下の原因は炭水化物不足?!
炭水化物を食べて血糖値をコントロールする方法
食事
食欲がなくても、たんぱく質は欠かさない
今日はあまり食欲がなく、夜は外食だったこともあり、
朝と昼は軽めの食事になりました。
それでも、この記録を始めてからは、
どんなに軽い食事でも、たんぱく質だけは欠かさないことを意識しています。
脂質の摂りすぎに注意
夜は和食屋さんで外食。
和食といっても、揚げ物・肉・魚を選べば、
脂質はどうしても多くなります。
現代の日本では、普通に食事をしているだけでも
知らないうちに脂質過剰になりがち。
脂質の摂りすぎは、たとえ体に良い油であっても、
につながりやすいと感じています。
そのため今日は、朝と昼の脂質を控え、
1日トータルで脂質を摂りすぎないよう意識しました。
動物性たんぱく質の重要性を知る
今日は、たんぱく質について新しい学びがありました。
植物性たんぱく質は、動物性たんぱく質と一緒に摂ることで、吸収率が高まるそうです。
大豆製品は代表的な植物性たんぱく質ですが、
お米や小麦、野菜にも、少量ながらたんぱく質は含まれています。
こうした植物性たんぱく質をしっかり体に吸収させるためにも、
動物性たんぱく質は欠かせない存在。
なるべく毎食、動物性たんぱく質を摂ることの大切さを、
改めて実感しました。
この積み重ねが、きっと肌荒れ改善にもつながっていくはずです。
便の状態
腸の動きが悪い
夜遅くに、コロコロ便が出ました。
前日に食べたものの影響も大きいとは思いますが、
朝と昼の食事量が少ないと、腸の動きが鈍くなり、
排便の時間も遅くなるように感じます。
「外食の日だから」と他の食事を減らしすぎることも、
実は体にとっては負担なのかもしれない。
腸の動きを通して、そんな気づきがありました。
体調
血圧低下
今朝の血圧は 86−52。
また90を下回っていました。
その影響か、朝はあまり食欲がわかず。
それでも、朝食をとり、ウォーキングまでできた自分を、
今日はちゃんと褒めてあげたいです。
まとめ
鼻筋のぶつぶつは、不安になる症状ではありますが、
その背景には、過去の糖質制限や栄養不足があるのかもしれません。
肌荒れは、今日の食事だけで起きているわけではなく、
体の代謝や血糖のクセが、時間をかけて表に出てきているものだと感じています。
焦らず、無理をせず、少しずつ。
今日もまた、体を立て直す過程の一日でした。
🔗 関連リンク
見ていただき、
ありがとうございました♡
大人になるまでね
和食って好きじゃなかったの!
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