酒さ改善|食生活で肌を変える実験の記録【3ヶ月目】内臓にやさしい食べ方

食生活で肌を変える実験の記録:3ヶ月目 肌の記録まとめ

8月上旬、セカンドオピニオンとして産婦人科兼内科を受診しました。

無月経について相談したところ、

「ピルからミレーナへ移行すると無月経は珍しくない」

という説明を受け、ひと安心。
不安がひとつ解消されました。

もうひとつ確認したかったのは、
酒さを根本から治すことを目指して始めた
「栄養で整える記録」が正しい方向に進めているのかどうか。
改善が見えず不安になった私は、
答え合わせのつもりで血液検査を受けました。

結果は「良いこと」と「良くないこと」の両方。

◎ 良かったこと✕ 良くなかったこと
・ALPの低値が改善(14→37U/L)・中性脂肪が低い(20mg/dL)
・アミラーゼが高い(159U/L)
・尿素窒素が高い(24.5mg/dL)

この数値をふまえ、8月は食生活を少しシフト。
内臓に負担がかからない食べ方を工夫するようになりました。

大きな変化はなかったものの、8月下旬からは食事以外のある習慣をはじめ、
酒さの症状がぐっと軽くなりました。

その“あること”とはーーー。

食生活で肌を変える実験記録 【3ヶ月目】2025年8月

3ヶ月目に実践したことリスト

  • 内臓に優しい食べ方を意識
    ・1回で食べ過ぎない。
    ・欠食朝食抜きなどしない。
    ・3食+間食で小分けにして食べる。
  • 鶏肉は1食(調理後)150g程度まで
    尿素窒素が高かったことから、内臓に負担をかけないように。
  • たんぱく質ルーティンの変更
    朝:納豆、昼:魚」と、1食ごとにたんぱく質源を分ける食べ方から、
    「朝:納豆・魚」のように、1食で複数一緒に食べるように。
    「植物性たんぱく質」は「動物性たんぱく質」と一緒に食べることで、たんぱく質の吸収率アップ!
  • 小麦・卵・乳製品は引き続き控えめに
    制限は徐々に緩めつつ、控えめに。
  • 朝のウォーキング
    1時間を目安に、毎日じゃなくてもOK。

📅 他の月ではどうなった?

月ごとの変化一覧はこちら。

1ヶ月目の記録

▶︎【無月経と肌荒れ編(上)】2025年6月

2ヶ月目の記録

▶︎【無月経と肌荒れ編(下)】2025年7月

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見ていただき、
ありがとうございました。

血液検査でね
たんぱく質は
足りてることが分かったの。

だからね
このままコツコツ続けるの。

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